映画「42~世界を変えた男~」感想

映画

「42~世界を変えた男~」はメジャーリーグ全チームでの永久欠番42「ジャッキー・ロビンソン」の半生を描いた作品です。

メジャーリーグでは毎年4/15はジャッキー・ロビンソンデーとして、すべての選手が背番号42をつけて試合を行い、今年の4/15には大谷選手がドジャーズで42をつけて試合をして、ニュースにもなりました。

個人的にジャッキーロビンソンは映画になっていることを知っていましたが、改めて映画を見てみました。

今ならアマプラで見ることができます。

感想

当時の人種差別について、知識でしかしりませんが。

映画で描かれていた以上に、暴力的でひどいものだったと感じました。

(他の映画や映像作品での人種差別はこれ以上にひどい描写のものが多い)

ただジャッキーロビンソンは作中でもありましたが、自分のためだけではなくもっと大きいもののために戦っている姿はすなおに人の心を変える力がありました。

たぶんこんなものではないほどの苦労と残酷な仕打ちがあったことでしょう。

それでも彼は自分よりも大きなもののために戦い抜きました。

その結果今日のメジャーリーグの姿があるのだと思います。

人は誰かが頑張っている姿をみて感動します。

大谷選手の全力プレーは見ていて気持ちのいいものだし。

そんな今の見ていて気持ちのいいメジャーリーグを作った一人であるジャッキーロビンソンを忘れることなく、覚えておきたいと強く思いました。

まだ見たことない人は是非見て欲しい作品です。


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